「個人売買 車」タグの記事一覧

オークションを利用して車を売るのは危ない?

オークションは、様々なものを売買することが出来る便利なシステムで、中古車なども盛んに取引されています。

中古車の場合は、中古車業者専門のオークションがありますが、ここではヤフオクなどの、個人売買のオークションについての内容を紹介します。

【目次】

ヤフオクではどれくらいの車が出品されているのか

国産車が約21000台、ドイツ車が約3300台、アメ車が約780台、イタリア車が約330台、フランス車が約250台、ボルボで有名なスウェーデン車が約290台となっています。

国産車が約80%といった状況ですが、逆に言えば外国車も20%以上の中古車がヤフーオークションで取引されているということです。

外国車の中で最も多いのは、ドイツ車ですが、その内訳をみると、メルセデスベンツが最も多く、続いてBMWとなっています。

289b78994dacc1f315b34aa5a2821b5c_s

ヤフオクに車を出品しているのは個人のみ?

どちらの車種も、一般人とはちょっとかけ離れた方々に好まれる車で、実際に出品されている車両を見ると、それなりの仕様の車両も多く、落札とその後の取引を考えるとちょっと二の足を踏んでしまいそうですね。

ただ、出品車両の紹介分や出品者の評価や取引履歴をみると、普通の個人が出品されていると思われる車両もあるので、そういったところをしっかりとチェックするのも重要です。

ちなみに個人出品とタイトルに記載してあっても、実際は業者が個人IDで出品している車両も多く、こういった車両は登録諸費用や消費税がかかる取引もあるので、注意が必要です。

ヤフオクなどの個人売買で、車を売るのは危険なのか

ヤフオクなどの個人売買を行う上で、最も重要なのがこの部分ですが、車の個人売買では実際にどのような危険が伴うのか。

一番多いのが詐欺行為で、車両を引き渡したけど現金が全くもしくは一部しか支払われないといった内容です。

オークションの場合、基本は落札後に落札者がその代金を支払い、支払いが確認できた後に商品である車両を引き渡しますが、落札者から分割払いや後払いを懇願されて、つい相手を信用して応じてしまったりすると、このようなトラブルに巻き込まれる事になります。

オークションに限らず、個人売買で車を売る際には、必ず売却代金を先に支払ってもらい、確認できたら車両を引き渡すというのが鉄則です。

c5a2f21c05297c37dadfcb681bde889c_s

次にヤフオクなどの個人売買で多いのが、現車確認をして落札・購入したにも関わらず、車両を引き渡し後にクレームをつけてきて、返金させようとするケースです。

オークションはノークレームノーリターンの取引が原則で、出品する際にはその旨をきちんと明記しておくのが普通ですが、そういったルールや約束事を無視したトラブルも後を絶ちません。

そしてもうひとつは、名義変更がされないトラブルです。

一般的には、名義変更は入金後に車両と一緒に書類を渡し、落札者側で陸運局で名義変更手続きを行ってもらいますが、名義変更がされないまま乗り続けられるトラブルもあります。

名義変更がされなければ、毎年の自動車税は出品者側に納付通知が来ますし、万が一売却した車が犯罪に使われた際には、所有者として様々な状況に対応せざるを得なくなります。

このように、ヤフーオークションに代表される、個人間での車の売買は手軽でだれでも利用できる反面、これらの危険が伴うということを認識しておかなければなりません。

803647cd35396f52014ee7dd299c1a77_s

個人が業者オークションに出品して高く車を売る方法がある!?

おなじ中古車のオークションでも、中古車業者のみが参加できる、業界オークションの場合だと、個人間のオークション取引のようなトラブルはほとんどありませんが、残念ながら一般の自動車ユーザーは、中古車業界の業者専門オークションに参加することは出来ません。

ただし、業者が個人ユーザーに代わって中古車業者専門のオークションに出品してくれるサービスもあります。

そのサービスが、従来主流であった、一括査定見積もりによる車の売却に代わり、最近急成長している「Ucar査定」というサービスです。

「Ucar査定」は、一括査定見積もりのように、複数の業者とやり取りしたり現車査定をしてもらうことなく、電話対応は「Ucar査定」との簡単なやり取り一回のみ、現車査定は最寄りの「Ucar査定」と提携するガソリンスタンドに1度だけ車を持ち込めば完了です。

後は、「Ucar査定」があなたに代わって、600社以上の企業が参加する、業界専用オークションに出品してくれます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ