「車を売る時」の記事一覧

車を売るときにオンライン査定がおすすめな理由とは?

車を新しく買い替えたり、もう乗らなくなったので売却したいときは、下取りもしくは中古車販売店や買い取り専門業者への売却をすることになると思いますが、下取りはさておいて、買取業者へ車を売るときには、複数の買取業者毎の査定見積もりを取って、一番高いところへ売りたいですね。

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リアルの買取査定見積もりではほぼ9割が1社目に売却!?

いわゆる競合見積もりですが、実際にこれを実現するとなると、複数の買取業者をまわって査定してもらわなければなりません。

休日を利用して、地元近所にある中古車販売店や買取専門業者を一軒づづまわるのもよいのですが、1件当たりどんなに早くても査定見積もりには1時間以上かかりますし、そういった業者が近くに固まっているとは限らないので、移動する時間も考えると、実際は1日に2件や3件程度の査定見積もりを取るのが限界ではないかと思います。

また最大の問題は、一番最初に査定してもらった業者の押しの強さに負けて、そのまま他の買取業者の査定額と比較することなく、そのまま売ってしまうという点です。

実際、リアルでの車の売却では、このパターンが一番多いそうで、やはり買取専門業者や中古車販売店の営業マンは百戦錬磨のプロなので、そのセールストークにはなかなか勝てない・・ということですね。

加えて、実際に買取業者をまわって査定してもらってみると、その手間と面倒さを身をもって知ることになり、うんざりしてしてきて、1円でも高く売ろうという意気込みも意気消沈してしまい、”まあ下取りより高けりゃいいか”という具合に、妥協してしまうようです。

オンライン査定なら1分もかからず複数の査定業者に依頼可能

その反面、いまや車を高く売る方法としては当たり前になりつつある、ネットの一括査定見積もり等のオンライン査定の場合だと、実際に買取査定業者を1件1件まわる必要もありませんし、専用の申し込みフォームから、1分もかからずに売りたい車種と自分の連絡先を入力すれば、複数の買取査定業者に査定依頼することが出来ます。

その後は、各社からの連絡があるので、現車査定の日時を各社ごとに決める、あるいは複数の業者に同時に査定させてもかまいません。

現車査定は、自宅など自分の都合の良い場所を指定すれば出張査定にて対応してもらえます。(当然出張費はゼロ)

以上のことから、オンラインでの査定がおすすめな理由としてはやはり、「圧倒的に手間を省いて高く売る事が可能」という事になります。

一括査定見積もりよりもっと簡単に車を高く売る方法とは!?

このように、車を1円でも高く売る方法として、ネットの一括査定見積もりは有効な手段ですが、その一方で複数の買取査定業者とやりとりしないといけないという煩わしさは残ります。

その煩わしさに負けて、リアルで買取業者巡りをする時と同様に、妥協してしまうことも。

そんな煩わしさを解消して、さらに手軽に車を高く売る事ができるのが、同じオンライン査定で最近注目されいている「Ucar査定」という車の買取査定サービスです。

「Ucar査定」なら、1回の電話対応と1回の現車査定対応のみで、一括査定と同様に複数業者の競合から最高値を引き出して売却することが可能です。

「Ucar査定」サービスの詳細はこちらの記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

車の一括査定に申し込むと買取業者から一斉に電話がかかるのは本当か?
絶対に失敗しない車の買い方・売り方とはどんな方法?

車を売った時の代金はどれくらいで振り込まれるのか

車を売った時の売却代金は、次の車の購入資金に充てたり、またまとまった現金として車以外の使い道に回したりと、人それぞれさまざまですが、売買契約後にどれくらいの期間でその売却代金が支払われるのか?というのは、結構重要な問題でもあります。

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【目次】

買取査定で車を売却した場合

中古車の買取業者によっては、現車査定のその場で売買契約し、現金で支払うといった業者もいますが、基本的には売却車両と必要書類を先渡し後、売り主の口座に振り込みでの支払いが普通です。

実際の買取査定での買取代金の支払いの流れは、

  1. 売買契約締結
  2. 売却車両の引き渡し
  3. 名義変更に関する書類の引き渡し
  4. ローン残金がある場合、その支払い
  5. 買取査定会社から車両代金を振り込み

が大まかな流れとなります。

なので、名義変更やローンの残債処理といった手続きがすべて完了しないと、車両売却代金は振り込まれないという事になります。

通常は、すべての手続きが完了して3日~5日以内の営業日に代金が振り込まれますので、その日にちを考慮しての売買手続き完了に必要な書類準備と、入金見通し・支払い計画を立てておくとよいと思います。

個人間取引で車を売却した場合 ヤフーオークションなど

ヤフオクなどの個人間売買で車を売却した場合は、原則入金後車両引き渡しになります。

個人売買にはなにかとトラブルのリスクがつきものですが、金銭のやり取りに関してはヤフーオークションの場合だとかんたん決済のようなオークションのシステムでも保護されていますので、落札後の取引はこれらのシステムを利用して完結することが重要です。

関連情報:オークションを利用して車を売るのは危ない?

小さな買取業者との取引は要注意

買取査定では、TVやラジオCMで有名な大手の中古車買取企業以外にも、全国にたくさんの買取査定業者があります。

自分の近所の小さな中古車販売店なども、車の買取を行っていますが、その中には資金繰りが苦しく、自転車操業的に商売を続けている業者もあります。

そういった業者と気付かずに、買取査定をお願いして売買契約を結んでしまうと、車両を引き渡した途端に行方をくらましたり、倒産して代金回収が不可能になったりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

ただし、その中古車販売業者や買い取り専門業者の経営状態がどうなのか?というのは、見極めるのはほぼ不可能なのも実状で、そういったリスクを回避するにはやはり、大手の買い取り専門企業に査定を依頼し取引する方が良いでしょう。

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※本文と画像は関係ありません。

10年以上経った車でも買取査定額はつくのか?

車は長期間乗らないとどうなるのか?

車は耐久消耗財なので、乗れば乗るほど劣化が進みますし、乗らなくても年月が経てばそれなりにいろんな部分が劣化していくものです。

年月が経って車の質感や機能が劣化することを、経年劣化と呼びますが、特にゴムや樹脂部品は経年劣化の影響が著しい部品です。

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10年以上たったら車はどんな劣化が目立ち始める?

最近の車は、15年20万キロ保証が前提となっているため、エンジンやブレーキといった基幹部品はそれに耐えうる耐久性が確保されていますので、10年で致命的な故障が発生するという事はまずないでしょう。

またボディの塗装も、一昔前と比べれば格段に耐久性が向上していますし、カーワックスなどの性能も飛躍的に向上していますので、クリアーがはがれてしまったような塗装は、10年程度では発生しないでしょう。

それよりも、10年以上たった車で気になるのは、外装系の装飾部品の劣化です。

外装系の装飾品の代表的なのは、クロームメッキを施したパーツですが、このクロームメッキの表面にぷつぷつと浮き上がりが出来て、次第にそこからクロームメッキが浮いて剥がれてしまうといったものです。

金属素材にクロームめっきを施したものはあまりそういった不具合は起きませんが、ドアノブやモールなど、樹脂素材のものは結構クロームめっきの劣化が激しいですね。

もう一つ、10年以上たった中古車で目立ち始めるのが、ヘッドライトの曇りです。

最近はデザイン性よりヘッドライトは樹脂のクリアなカバータイプが主流ですが、この樹脂のクリアカバーにコーティングされているクリア層が、経年劣化でだんだんと剥がれてきて、カバー全体が薄黄色く曇ってしまいます。

こうなると非常に見栄えが悪く、車が大変安っぽく見えてしまいます。

ヘッドライトの樹脂カバーの曇り落としは、カー用品ショップなどでその手のキットを購入すれば自分でも出来ますが、後処理が十分でないと更に悲惨な状態になりますので、プロにお願いした方が良いです。
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10年落ちの中古車には価値がなくなるのか

というわけで、車も10年も経てばさまざまな部分が劣化し始めるわけですが、そういった状況も含めて、やはり10年落ちの中古車は買取価格が付かない、いわゆる市場価値がなくなるのかというと、決してそんなことはありません。

中古車の価値は年式だけではなく、走行距離も含めた程度で決まるものであり、年式が古くても走行距離が少なければ、車としての実用品質は高いと判断されますし、走行距離が多くても、きちんとメンテナンスされている、内外装ならびにエンジン等の期間を含めグッドコンディションが保たれていれば、まったく問題ありません。

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下取りではその査定基準に基づき、杓子定規に価格が決められてしまいますが、買取査定であれば、コンディションも考慮し、査定価格が算出されますので、買取査定で正しく価値を算出してもらうのが需要です。

車の買取業者は、それぞれ独自の流通ルートを持っていますので、例えば日本国内では買い手がつかないような中古車でも、海外に流せば高値で売れる車種もあります。

なので、10年落ちで少々程度が悪い中古車でも、買取業者によっては思わぬ高額査定を提示してくれたりしますので、複数の買取業者の査定見積もりを取ってみることをおすすめします。

車を売る時期やタイミングで最もベストなのは?

車を売る時、売る時期やタイミングによってはその値段、いわゆる買取価格に差が出ることがあります。

どうせ車を売るのなら、可能であれば一番高く売れる時期やタイミングを選びたいですね。

【目次】

車を売るのに一番いい時期はいつなのか

車を売る時期やタイミングは、ある程度は自分でコントロールできるのが普通だと思います。

例えば、海外赴任や転勤が決まって車を手放す場合はなかなか自分ではコントロールしづらいですが、新車・中古車問わず次の車に買い替える時などは、一番高く売れる時期にあわせて乗り換えることも可能ですね。

実際、車を売る場合度の時期が一番高く売れるのか?といえば、中古車市場の供給量を需要が上回る時期です。

中古車市場への、中古車の供給量を需要が上回る時期といえばやはり、新生活がスタートする、春先だといえます。

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関連記事:中古車を購入するのに一番いい時期はいつ

実際は決算月になる3月が、4月以降の需要の増加に備えて最も中古車の買い取り市場も盛況となる時期で、買い取り業者各社の競合も激しくなり中古車の買取価格が高止まりするといわれています。

なので、車を売るのに一番いい時期は、3月の決算と新生活がスタートするタイミングの4月あたりですね。

決算で言えば9月もありますが、この時期もちょうど秋の人事異動で中古車のニーズが増えますが、3月ほど大きな波はないようです。

車を売るのにベストなタイミングは?

車を売るのにベストなタイミングは、現在乗っている車種の新型モデルが登場する前の方がいいといえます。

その理由は、新型車が登場すると、買い替えにより下取りや買取に出された旧モデルが市場にたくさん流通するようになるからです。

市場の流通量が増えると、いわゆるダブついた状態になるので、中古車価格相場も下がります。

ただし、例外もあって、新型モデルが旧型車に比べ格好悪くなったりして、その評判が悪い場合は、旧型モデルの方の人気が再燃します。

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こうなると、新型モデルよりも旧型モデルの需要が高まり、中古車価格も高騰しますので、このタイミングで車を売却すれば思わぬ高値で売れることもあります。

現在乗っている車を売ろうと思っているなら、その車種の次期モデルの評判なども調べて、ベストなタイミングでの売却を検討するのもありだといえますね。

時期やタイミングにとらわれず、高く車を売る方法

車を売る方法は、下取りや買取、またオークションなどの個人売買等、様々な方法がありますが、下取りやヤフオクなどの個人売買だと、先に述べたような時期やタイミングに結構左右されてしまいます。

一方の買取の場合だと、時期やタイミングに関係なく高く売れるケースが多いです。

その理由は、中古車の買い取り業者は国内外も含め独自の流通ルートを持っている場合が多く、その流通ルートで流せば安定した利益を得ることが出来るからです。

例えば、日本国内では3月や9月の決算時期の影響を受けますが、東南アジアなどの新興国ではそういった時期やタイミングは関係なく通年等して日本車の需要は高いです。

なので、時期やタイミングに関係なく、車を高く売る方法としては、買取査定がおすすめですが、買取査定も複数の業者で競合させればより高値での売却が期待できます。

複数の業者で競合させる方法としては、一括査定見積もりサービスや、最近新しい車の売り方として話題になっている、ガソリンスタンドで査定してもらって、そのまま中古車業者専門のオークションへ出品できるサービスなどがあります。

どちらの方法も一長一短ありますので、自分のニーズによって使い分けましょう。

車の買取金額を減額されるのはどんな時か?

車を売るということは、買い手側がその車の価値評価を元に、支払うべきであろう金額を算出し、売り手が納得・合意の元初めて売買取引が成立します。

したがって買取金額が減額されるということは、買い手側が支払うべきであろう金額を減らすことになりますが、この買い手側が支払うべき金額を減らすのには、大きく分けて二つのケースがあるといえます。

【目次】

売買契約が成立する前に減額される

売買契約が成立する前に減額されるのは、いわゆる査定の評価額が減額されるということであって、買取査定など車を売るプロセスにおいては当たり前のことだと思います。

したがって、査定の結果、自分が思っていた評価額よりも少なかったということになりますが、中古車の査定はプロの査定士が、様々な評価基準に基づいて行うため、自分ではマイナス査定になるとは思いもしない減額ポイントがあったりします。

また、長らく自分が乗ってきた愛車は、愛着も湧きますし、自分の価値観の範疇とはいえ、それなりにお金をかけてドレスアップとかオプション装着をしてきているので、高く売れてほしいと思うものですが、プロの査定士などの客観的な判断の前では、なかなかそういったところは評価されないのが現実です。

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そういったことから、査定によって減額=売買契約前に減額されるということになりますが、そもそも査定前の金額は自分の思い込みだとも言えるので、実際の査定金額との乖離にがっかりしないためには、査定前にあまり過度な期待はしないというのも大事ですね。

その一方で、買取査定などの場合は、各業者が独自の判断基準で評価額を決定しますので、買い取り業者によって査定金額が異なってきます。

なので、ある買い取り業者で査定してもらったら自分が思っていた評価額より低かったけど、別の業者で査定してもらったら、思っていたより高かったなんていうことは、しょっちゅう起きます。

逆に言えば、最初の業者の査定額で納得して、そのまま売買契約を結んでしまったら、より高く売れるチャンスを逃したということになってしまいますね。

こういった機会損失を避けることが出来るのが、一括査定見積もりです。

一括査定見積もりだと、複数の買い取り業者からの査定見積もりを入手できますので、最高値を取りこぼす確率がぐんと低くなります。

売買契約成立後に減額される

売買契約の前、いわゆる査定での減額は自分ががっかりする程度の問題で済みますが、売買契約後の減額となるとこれは少し厄介なケースも。

売買契約後の減額は、契約時点での評価が間違っていたという事になりますがこれは、売り手側が意図的にマイナス査定になるポイントを隠していた、偽装していたという場合と、買い手側である査定業者が、マイナス査定になるポイントを見落としていた・評価を漏らしていたという、二つのパターンがあります。

前者の場合は、瑕疵担保責任というものがあって、欠陥箇所を意図的に隠蔽し簡単に認識できないような状態にした場合、この瑕疵担保責任を問われます。

瑕疵担保責任
売買などの有償契約において,その目的物件に,一般の人では簡単に発見できないような瑕疵 (欠陥) があった場合,売主などの引渡し義務者が,買主などの権利者に対して負わねばならない担保責任のこと。

例えば事故修復歴を隠したり、メーター改ざんといった行為になりますが、一般ユーザーがこういった行為で査定のプロを欺くのは現実的には不可能だと思いますので、やはり多いのは後者の、マイナス査定のポイントを見落としていたといったケースだといえるでしょう。

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売買契約成立後の減額には応じないといけないのか

では、査定士がマイナス査定ポイントを見落としていたり、査定の評価を漏らしていたために、売買契約後に減額要求された場合、これに応じないといけないのか?

答えはノーです。

基本的にはマイナス査定のポイントを見落としたというのは、買い手側の過失であり、売る手側がその責を問われる理由はありません。

中古車買い取り業者の査定士は、その道のプロですから、プロのプライドにかけても査定を見落としていたから減額する、差額を返却しろとはふつうは言わないはずですが、悪質な買取査定業者の場合だと、平然とそう言った要求をしてくるところがあるのも実態です。

もしも仮に、車を売買契約後にそういった要求があっても、毅然とした態度で応じないことが大事です。

トラブルが想定される場合は、国民生活センターや警察、弁護士などに相談するようにしましょう。

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車の売買にまつわる、金銭トラブルを回避するためには

車の売買のまつわる金銭トラブルを回避する最善の方法は、素性のわからない業者に売らないということです。

もっといえば、全国展開をしている大手の中古車買い取り企業との間ではこういったトラブルはありませんので、社会的にも信用できる企業と取引するのが重要です。

一括査定見積もりサービスや、今話題の業界オークションを利用した買取査定サービスに参加している買い取り業者は、社会的な知名度や信用も高く安心できるといえます。

もしくは、地元で付き合いがあって信用できる中古車販売店があれば、そういったところに査定してもらうのも、車の売買にまつわる金銭トラブル回避の有効な方法だといえます。

オークションを利用して車を売るのは危ない?

オークションは、様々なものを売買することが出来る便利なシステムで、中古車なども盛んに取引されています。

中古車の場合は、中古車業者専門のオークションがありますが、ここではヤフオクなどの、個人売買のオークションについての内容を紹介します。

【目次】

ヤフオクではどれくらいの車が出品されているのか

国産車が約21000台、ドイツ車が約3300台、アメ車が約780台、イタリア車が約330台、フランス車が約250台、ボルボで有名なスウェーデン車が約290台となっています。

国産車が約80%といった状況ですが、逆に言えば外国車も20%以上の中古車がヤフーオークションで取引されているということです。

外国車の中で最も多いのは、ドイツ車ですが、その内訳をみると、メルセデスベンツが最も多く、続いてBMWとなっています。

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ヤフオクに車を出品しているのは個人のみ?

どちらの車種も、一般人とはちょっとかけ離れた方々に好まれる車で、実際に出品されている車両を見ると、それなりの仕様の車両も多く、落札とその後の取引を考えるとちょっと二の足を踏んでしまいそうですね。

ただ、出品車両の紹介分や出品者の評価や取引履歴をみると、普通の個人が出品されていると思われる車両もあるので、そういったところをしっかりとチェックするのも重要です。

ちなみに個人出品とタイトルに記載してあっても、実際は業者が個人IDで出品している車両も多く、こういった車両は登録諸費用や消費税がかかる取引もあるので、注意が必要です。

ヤフオクなどの個人売買で、車を売るのは危険なのか

ヤフオクなどの個人売買を行う上で、最も重要なのがこの部分ですが、車の個人売買では実際にどのような危険が伴うのか。

一番多いのが詐欺行為で、車両を引き渡したけど現金が全くもしくは一部しか支払われないといった内容です。

オークションの場合、基本は落札後に落札者がその代金を支払い、支払いが確認できた後に商品である車両を引き渡しますが、落札者から分割払いや後払いを懇願されて、つい相手を信用して応じてしまったりすると、このようなトラブルに巻き込まれる事になります。

オークションに限らず、個人売買で車を売る際には、必ず売却代金を先に支払ってもらい、確認できたら車両を引き渡すというのが鉄則です。

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次にヤフオクなどの個人売買で多いのが、現車確認をして落札・購入したにも関わらず、車両を引き渡し後にクレームをつけてきて、返金させようとするケースです。

オークションはノークレームノーリターンの取引が原則で、出品する際にはその旨をきちんと明記しておくのが普通ですが、そういったルールや約束事を無視したトラブルも後を絶ちません。

そしてもうひとつは、名義変更がされないトラブルです。

一般的には、名義変更は入金後に車両と一緒に書類を渡し、落札者側で陸運局で名義変更手続きを行ってもらいますが、名義変更がされないまま乗り続けられるトラブルもあります。

名義変更がされなければ、毎年の自動車税は出品者側に納付通知が来ますし、万が一売却した車が犯罪に使われた際には、所有者として様々な状況に対応せざるを得なくなります。

このように、ヤフーオークションに代表される、個人間での車の売買は手軽でだれでも利用できる反面、これらの危険が伴うということを認識しておかなければなりません。

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個人が業者オークションに出品して高く車を売る方法がある!?

おなじ中古車のオークションでも、中古車業者のみが参加できる、業界オークションの場合だと、個人間のオークション取引のようなトラブルはほとんどありませんが、残念ながら一般の自動車ユーザーは、中古車業界の業者専門オークションに参加することは出来ません。

ただし、業者が個人ユーザーに代わって中古車業者専門のオークションに出品してくれるサービスもあります。

そのサービスが、従来主流であった、一括査定見積もりによる車の売却に代わり、最近急成長している「Ucar査定」というサービスです。

「Ucar査定」は、一括査定見積もりのように、複数の業者とやり取りしたり現車査定をしてもらうことなく、電話対応は「Ucar査定」との簡単なやり取り一回のみ、現車査定は最寄りの「Ucar査定」と提携するガソリンスタンドに1度だけ車を持ち込めば完了です。

後は、「Ucar査定」があなたに代わって、600社以上の企業が参加する、業界専用オークションに出品してくれます。

車は長期間乗らないとどうなるのか?

車を購入する目的は様々ですが、購入する時は少なくとも、その車に乗るというニーズがあったからだと思います。

もちろん、フェラーリや古い車で名車と呼ばれるような、コレクターアイテムとしての車を購入する場合は、ほとんど乗らずにガレージに保管されている状態がメインになると思いますが、一般庶民が車を購入する場合は走らせることが大前提になると思います。

【目次】

車に長期間乗らなくなるケース

せっかく購入した車に、長期間乗らなくケース、正確には乗れなくなると言った方が正しい表現になると思いますが、最も多いのはやはり、転勤など仕事の都合で車に乗る機会が無くなったということでしょう。

具体的には、それまでは日常の生活や通勤手段として、車に乗ることが必須の生活圏で暮らしていたけど、転勤によって都心などの、公共交通機関が発達した都会に生活拠点を移すことになったというケースですね。

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また、都会に生活拠点が移ることによって、駐車場代の問題も発生してきます。

都心でなくとも全国の主要都市では、1ヵ月の駐車場賃貸料が5万、屋根付きになると10万円以上するところもあるので、そういった環境下で車を維持していくのは、普通のサラリーマンにとっては大きな負担になり難しいといえます。

その他には、海外赴任によって日本を離れるケースもあります。

また、生活拠点自体は変わらないけど、自分自身が怪我や病気になって車を運転することが出来ない場合や、交通違反を犯してしまって免許停止や免許取り消しになった場合なども挙げられます。

長期間車を動かさないとどんな問題がおきるのか

そういった様々な事情で、長期間車を動かさないと、その車には実際どういった影響があるのか?ということですが、まず一般的に知られているのが、バッテリー上がりです。

車のバッテリーは、プラスとマイナス端子が繋がって通電している時には、だんだんと蓄えた電気を放出していき、最終的にはバッテリーに蓄えられた電気がすべて放出されます。

なので、長期間車に乗らない場合は、バッテリーのマイナス端子を外しておくのが、バッテリーの放電防止には有効ですが、それでも外気温の変化などにより、バッテリーは劣化をしていきますので、長期間車に乗らない場合は、車両からバッテリーを取り外して、室内などの温度変化の安定したところに保管する方がよいでしょう。

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他には、エンジン内部のオイル下がりです。

エンジンが動いている時には、エンジンオイルがエンジン内部を循環し、ピストンなどの金属同士の摺動面に膜を作って保護しています。

エンジンが停止すると、このオイル被膜はだんだんと下に流れ落ちていき、最終的には摺動面には潤滑オイルの膜がない状態の、金属同士が接触した状態になります。

この状態でエンジンをかけると、金属同士が擦れ合い、大きなダメージを受けることになりますが、これが「ドライスタート」と言われる現象です。

この「ドライスタート」を防止するのは、定期的にエンジンオイルの膜が無くなってしまう前にエンジンを始動してオイルを循環させることです。

また、エンジンの摺動面の表面に長期間にわたって落ちない保護膜を形成する、オイル添加剤などを使うのも方法です。

次に問題となるのが、ゴム部品の劣化です。

ゴム部品は自動車には数多く使われていますが、その代表がタイヤです。

タイヤは長期間使用しないと、硬化しサイドウォールがひび割れたり、全体に硬化してしまい滑りやすくなるなどの問題が起きます。

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その他にも、足回リ関係のブッシュにもラバー製品が使われていますので、こういった部品が劣化することによるトラブルも起きやすくなります。

長期間乗らなくなった車は一旦売却すべき

長期間乗らなくなった車は、このようなトラブルの種をたくさん抱えることになりますし、コンディションを維持するためには定期的なメンテナンスを兼ねた使用が重要になります。

また、旧車などのビンテージカーならその価値は下がらない場合も多いですが、通常の乗用車の場合だと、乗らない間にも年式が古くなって、市場価値がどんどん失われていきます。

そういったことを考えると、長期間乗ることが出来なくなった車は、一旦手放した方がよいといえます。

必要になればまたその時に、自分の好みに合った車を購入すれば良いですし、乗らなくても登録抹消しない限りは税金等の維持費もかかってしまいます。

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ベストな売却方法とは?

では、実際に乗らなくなった車を売却する場合、どういった方法があるのか?ということですが、巷で言われるのは車の買い取り専門業者に買い取ってもらう方法ですが、この場合は一括査定見積もり等で、複数の買い取り業者を競合させることでより高値で車を売却することが出来ます。

ただ、この方法だと、複数の買取査定業者と実際の現車確認の日にちを調整したり、それぞれの査定額を自分で比較しないといけません。

そしてなによりも大変なのは、一括査定申し込み後に、複数の買取査定業者から一斉に掛かってくる電話の応対です。

この電話では、言葉巧みに強引に買い取ろうとする業者もいますので、こういった対応が得意でない方は、押し切られてその業者の言い値で売却してしまった・・ということも。

確かに競合させれば高く売れるけど、複数の買い取り業者の相手はしたくない。

そんな方におすすめの売却方法が、今話題となっている新しい車の売却方法の「Ucar査定」というサービスです。

「Ucar査定」なら、買取査定業者からじゃんじゃん掛かってくる、面倒な電話対応や現車査定日時の調整が必要なく、電話応対は申し込み後に「Ucar査定」から掛かる1回のみです。

また、自分の車の査定も、「Ucar査定」サービスに加盟している最寄りのガソリンスタンドに車両を1度持ち込むだけです。

絶対に失敗しない車の買い方・売り方とはどんな方法?

「私、失敗しないので」って自信満々で言い切るのは、大ヒットしたドラマでヒロインを演じる女優さんの有名なセリフですが、車、特に中古車を選ぶ時や買い替えや売却で手放す時も同様に、絶対失敗しない方法があれば最高ですね!

中古車を選ぶ時に失敗しないのは、「程度が良くて条件にあった車を安く買えた時」

中古車を売る時に失敗しないのは、「手間をかけずに1円でも高く売れた時」

ですが、当サイトでは、中古車を購入する時や、愛車を手放す時に失敗しない方法や、車の維持費やメンテナンスに関するお得な情報を紹介しています。

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程度が良くて条件にあった中古車を見つける方法とは?

中古車を購入する時には、近くの中古車販売店やディーラーで、購入予算を基に車種やボディカラー、走行距離や年式といった程度など、条件に合った中古車を探すと思います。

最近は、Goo-netやカーセンサーなどの、インターネットの中古車検索サービスもありますので、条件に合った中古車探しの幅もぐんと広がっていますね。

陸送費や県外登録に関する費用をきちんと理解すれば、インターネットで全国から探した中古車を購入する方が、結果的に安く購入できる場合もあります。

ただその一方で、中古車選びの悩みとしては、なかなか自分の条件に合った中古車を見つけられない、また中古車の程度や、中古車販売店の見極めが自分では出来ない・・といった部分があると思います。

特に、中古車の程度や販売店の質を見極めるのは、正直素人では難しいと言わざるをえません。

せっかく高いお金を払って念願の愛車を手に入れたのに、程度は最悪だし中古屋販売店のアフターフォローも最悪・・

そんな失敗をしない中古車購入なら、ネットの「無料中古車探しサービス」がおすすめです。

ネットの「無料中古車探しサービス」なら、

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手間をかけずに1円でも高く車を売る方法とは?

中古車を高く売る方法といえば、仮に新しい車に買い替える時でも、下取ではなく買取に出した方が高く売れるというのが一般的です。

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買取で高く売る方法としては、一括査定見積が有名で、複数の買取査定業者を競合させる事によって、より高値で車を売却する事が出来ます。

その一方で、一括査定見積もりは複数の買取業者に査定依頼を申し込む事になるので、それぞれの査定業者に、実際に現車を確認してもらって、査定額を算出してもらう必要があります。

一括査定の場合、10社くらいの買取査定業者に一度に申し込むので、申込完了直後には各業者から電話での連絡があります。

1社や2社ならいいのですが、10社近い買取査定業者から電話が掛かるとなると、その対応にも時間を取られますし、状況によっては電話に出られない事もあれば、積極的な買取り交渉につい負けてしまい、競合させること無く早々に売却してしまった・・なんて事も起きたりします。

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一括査定見積は下取よりも高く車を売る事が出来るけど、複数社からの電話への応対がちょっと・・

そうお考えなら、今話題の「Ucar査定」がおすすめです。

「Ucar査定」は、従来の一括査定見積もりとは異なり、クルマを高く売りたい人が、ガソリンスタンド※で 1回査定を受けるだけで大手買取会社や地元の販売等から価格の提示を受けられるサービスです。

「Ucar査定」の特徴
point1複数の買取査定業者への一括査定ではないため、たくさん電話が掛かってこない!

point2電話があるのは「Ucar査定」からの一回のみ!

point3複数の買取査定業への対応に時間を取られず済む。

point4買取査定業者から直に、買取交渉の営業をされない

point5個人情報が複数の業者へ漏れない

point6一回の査定情報をベースに買取金額を入札するシステムなので、価格の透明性が高い

point7入札企業は最大585社以上の公開オークションなので、一括査定よりも競合性が高く、結果として高値で売却することが可能

※「Ucar査定」のサービスに対応したガソリンスタンドは、現在は関東及び関西の下記の地域になりますが、2017年1月を目処に対象エリアは全国に拡大される予定です。

<現在の対応エリア>

  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、愛知県、宮城県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県

現時点(2016年9月)は、上記のエリアのみ対応可能なサービスとなっていますので、上記エリア以外空のお申し込みの場合は、サービスを受けられない場合があります。

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車の一括査定に申し込むと買取業者から一斉に電話がかかるのは本当か?

車を売るときには、下取りで手放すよりも買い取り専門業者に、一括査定見積もりを依頼して買い取ってもらう方が高く売れるというのは周知のとおりですが、実際には一括査定見積もりをせずにそのまま下取りに出してしまうといったユーザーも多いようです。

その理由の一つに、査定見積もりを依頼した買い取り業者からの、電話応対に問題を抱えているということがあるようです。

【目次】

一括査定で申し込んだ買取査定業者はなぜ一斉に電話をしてくるのか?

ネットの一括査定見積もりサービスは、一括査定申し込み画面に車種と個人情報を入力し、申し込みボタンを押すと、ものの数分、もっと早い場合は1分も経たないうちに、一括査定見積もりを依頼した買い取り業者から電話連絡があります。

一件目の電話を切れば間髪入れずに電話がかかってきますので、まさに一斉に電話をされている状態といえます。

では買取査定業者がなぜ、一斉に電話をしてくるのか?というと、「広告費を回収しないといけない」からです。

広告費を回収するためには、車を買い取って転売し利益を得るしかないのですが、一括見積は複数業者に同じタイミングで一斉に、車を売りたい人の個人情報が展開されますので、出遅れると他の業者さんに買い取られてしまう恐れがあります。

なので、各業者が我先にと、展開された個人情報元へアポを取る必要があるということです。

通常、一括査定見積もりでは最大10社程度の買取業者への査定依頼を申し込みますので、単純に言えば最低でも10回は、電話が掛かってくるということになります。

電話の内容は、実際の査定は現車を見て行う必要があるので、現車確認可能な日時の調整と、買い取り業者からのセールスがほとんどですが、そういった内容で電話のやり取りをすると、1件あたり短くても20分くらいはかかりますし、セールストークを断りづらい方だと、1時間近く時間を取られることに。。

それが10件もあると、電話応対だけでとんでもない時間を費やすことになってしまいますね。

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強引に買い取ろうとする業者がいるっていうのは本当?

次に一括査定見積もりで多いといわれる、買い取り業者とのトラブルですが、代表的なのは「強引に買い取ろうとする業者がいる」ということです。

一括査定見積もりは、中古車買取査定では有名な大手のガリバーやビッグモーター、カーセブンなどにも査定見積もりが出されます。

こういった社会的信用を重視する大手業者は健全な取引を心掛けているようですが、中堅や小規模な買い取り業者の場合はそうでないことも多く、現車査定の後、売るまで帰らないといったいわゆる、「押し買い」をしてくる業者もいるそうです。

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一括査定見積もりで最高値売却出来る確率ってどれくらい?

車の一括査定見積もりのメリットは、複数の業者を競合させて最高値を引き出し、そこに売却することで高く売ることが出来るということですが、実際は競合した結果の最高値で売却できる例は少ないとも言われています。

実際の確立でいえば、一括査定を申し込んだユーザーの、40%にも満たないといわれています。

その理由は、先にも述べた通り複数の買取査定業者との電話のやり取りや現車査定の立ち合い、それぞれの業者との駆け引きや相手の押し買いに近いようなセールスに対応するなどで、だんだんと疲れてしまい、最初の何件目かで「下取りよりは高いだろうしこれくらいでいいや」って妥協してしまうからです。

やはり日々の仕事や生活で忙しい中、確固たる意志を持って、愛車を1円でも高く売る事に全身全霊を注ぎ込めるパワーを持続するのは、なかなか難しく現実的ではない、ということですね。

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電話対応に煩わされることなく、1円でも高く売りたい!その方法とは!?

大事に乗ってきた愛車を1円でも高く売りたいけど、一括査定見積もりの電話対応に煩わされたくない。。

そんな悩みを解消できる車の売却方法といえば、オークションが挙げられます。

オークションであれば、出品さえしておけば、後は勝手に競合して値段を釣り上げてくれるので、結果的に最高値で売却することができますし、その過程で煩わしい電話応対をする必要もありません。

一番ベストなのは、中古車流通業界の行われているオークションに出品することですが、残念ながら業界のオークションには、一般ユーザーは出品含め参加することは出来ません。

ならば個人で出品するヤフオクなどという選択肢になりますが、出品までのすべてを自分で準備しないといけないということと、個人売買は詐欺などのトラブルのリスクも高まります。

電話対応に振り回されることなく、リスクの少ないオークション形式で車を売却したい!

そんな希望を叶えてくれるサービスが、最近話題の「Ucar査定」というサービスです。

「Ucar査定」は、従来の一括査定見積もりのような、複数の買い取り業者との電話や実車査定のやり取りを行う必要がなく、電話は申し込み後にある、「Ucar査定」からの連絡1回のみで、また現車査定も、「Ucar査定」と提携する最寄りのガソリンスタンド※に1度だけ持ち込んで査定してもらえばOK!

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あとは自動的に「Ucar査定」が運営する、中古車販売店等600社以上が参加するオークションに出品され、競合しながら最高値で落札されて売却完了となります。

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※「Ucar査定」のサービスに対応したガソリンスタンドは、現在は関東及び関西の下記の地域になりますが、2017年1月を目処に対象エリアは全国に拡大される予定です。

<現在の対応エリア>

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、愛知県、宮城県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、滋賀県
現時点(2016年9月)は、上記のエリアのみ対応可能なサービスとなっていますので、上記エリア以外空のお申し込みの場合は、サービスを受けられない場合があります。

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